のぼり旗の使用用途による使い分けとその効果

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ハリ

のぼり旗は優秀な販促用具です。
しかし使い方を間違えれば逆効果ということも有り得ます。

そんな事がないように、効果的なのぼり旗の使い方を、
使用用途に応じて解説していきます。

あくまでも一つの考え方として最も大切な視覚効果を中心にしています。
まずのぼり旗を使うときは、旗と旗との間隔が狭くなりすぎないように
して下さい。最小でも170センチ位です。
※ただしこれはロードサイドの郊外型店舗での話です。

男性の身長位と言われています。では以下からのぼり旗の
効果的な立て方について説明します。

まずは店舗の存在をアピールしたい場合です。
新規の店舗など、まだお客様にあまり周知されていない時に
効果を発揮します。

この場合は全てののぼり旗の配色を同じものにして下さい。
数が多く全て同じにできない場合、同じものを3~5つ立ててから、
別の色をまた3~5つ立てて下さい。

こういった場合目立つというところだけでいうと反対色暖色と
寒色を交互にするようにすれば更に目立ちます。

とにかく目につきやすいので、店舗の存在を大いにアピール出来ます。

次は店舗に高級感や上品なイメージなどブランディングを
アップさせたい場合です。

その場合は全てののぼり旗のデザイン・カラーを統一して下さい。
見た目に落ち着きがでるため、お客様に高級で上品なイメージを
持っていただけます。

建物の色に近い物を選べば統一感も出て、安心感を与える
視覚効果もあります。

そういった場合たくさんポンジーで作り汚れたらすぐ入れ替えを行うか、
トロピカル生地にて製作する場合も多いです。

次は商品自体をアピールしたい場合です。
デザイン・カラーは基本的に統一します。

その中に一本だけ、全く違うカラーのアピールしたい
商品ののぼりを立てます。

一面につき一本、お客様の動線に合わせて配置して下さい。
たなびくときに必ず目に付くため、アピール力は抜群です。

最後に最強のハイブリッド配置です。
のぼりは建物に合わせたカラーを立て統一感を出します。

しかしデザインは全て異なるものにして下さい。
運転中、車から見ると上品に見え、近くにくると店舗の
バラエティーの豊富さをイメージして頂けます。

以上駆け足では有りましたが、視覚効果から見る用途別の
のぼり旗の使い方の説明を終わります。

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