
バックドロップ幕で、ライブやイベントのステージを
さらに彩ってみませんか?
◆バックドロップ幕とは?
バックドロップ幕は、ライブハウスや屋外イベント・催事などのステージの背景に飾る布製の幕のことです。
バンド(またはフェス)の名前やロゴを印刷することが多いため
アピール力を高められ、ステージ上を彩ることもできるのが最大の特徴です。
この記事では、バックドロップ幕にオススメのサイズや生地、吊し方についてのご紹介をしたいと思います。
バックドロップ幕の製作をご検討されている方は、ぜひご参考くださいませ。
◆バックドロップ幕のサイズ
バックドロップ幕は定型のサイズ等はありませんが、以下のサイズが注目を集めやすくオススメです。
もちろん、オリジナルサイズでも対応可能です。

※サイズが大きすぎる場合、縫い継が必要な場合がございます。
お見積り時にご相談くださいませ。
※会場によってはサイズの制限がある場合がございます。
会場のルールに従ってサイズをご検討ください。
◆バックドロップ幕におすすめの生地
京都のれんでは様々な種類の生地を取り扱っておりますが、中でもバックドロップ幕に最適な生地は「トロマット」「ターポリン」です。
どちらもポリエステル素材で、ライブハウスの照明や太陽の下でも負けない発色の良さが特徴です。
雨に強い「撥水トロマット」、トロマット生地よりも少し厚い「厚手トロマット」や両面別柄で印刷可能な「遮光ターポリン」なども取り扱いございます。
用途に合わせてご参考くださいませ。
◆バックドロップ幕の仕様
通常の幕・タペストリーと同様、「ヒートカット」「四方縫製」をお選びいただくことが多いです。コスト感重視の場合はヒートカット(縫製無し)をおすすめいたします。
今回は、耐久性重視のバックドロップ幕の仕様をご紹介いたします。

ハトメ加工の場合、ハトメの位置もご指定可能です。
お気軽にご相談くださいませ。
◆バックドロップ幕のデータ入稿について
弊社ではテンプレートでの完全データ入稿を推奨しております。
◆バックドロップ幕を作るには
バックドロップ幕の製作をご検討されている方は、横断幕お見積りフォームからお問い合わせくださいませ。
ご不明な点や、ご希望の生地・仕様がございましたらフォームのご要望欄にご記入いただけますと幸いです。









