塗り足し(ぬりたし) フトラシ

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オリジナルのぼり旗を美しく仕上げるための「塗り足し」とは

ぬりたしの事をフトラシとも言います。

オリジナルのぼり旗を美しく仕上げるためには塗り足しを行うことが重要です。
これは入稿するデータのデザインを完成品ではカットされてしまう部分まで周囲2cmほど余分に色を塗っておくということです。

「どうして完成品には反映されないところまで仕上げないといけないんだ?」と思われる方もいるでしょう。
これは制作の過程でどうしても生じてしまう僅かなズレに対応するために行うものです。
赤一色で染め上がったのぼり旗を想像してみて下さい。

もしこの旗のデータを完全にピッタリの大きさで入稿し制作過程で僅かなズレが発生すれば、完成品のオリジナルのぼり旗には赤一色のデザインなのに僅かに半端な白いラインが出てしまうことになります。

こうした問題を防ぐために通常オリジナルのぼり旗を作る際は、完成品よりも少しだけ大きなデザインを印刷してから本来の大きさに裁断します。
こうすれば製造過程で僅かなズレが発生したとしても人間の目には分からない見栄えのいい仕上がりとなります。

端に半端な白いラインを出さないことが大切

プリンターで写真を印刷した時に紙を所定の位置にきちんと置かなかったせいで、写真の端に白い余白がついてしまった経験はありませんか?

余白になっているのは端の部分だから被写体はきちんと映っているわけですが、そんな写真を人に渡したりフォトフレームに飾る気にはなれませんよね?
これはオリジナルのぼり旗でも同じです。

せっかくお祭りやお店の宣伝、盛り上げのためにお金をかけて作るのですから仕上がりには拘らなくてはいけません。
うっかり忘れてまた作り直しとなれば余分な費用と時間がかかってしまいます。

そんな勿体ないことが起きないように、裁断されてしまう部分までしっかりと色を塗ったデータを入稿しましょう。
塗り足しが行われていなければデータに不備があると連絡してくれる場合もありますが、絶対とは言い切れないので自分たちでしっかりとチェックすることが必要です。
基本を抑えてぜひ美しく仕上がったオリジナルのぼり旗を飾りましょう。

完全データ入稿について

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