三方三巻縫製とは

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三方三巻縫製とは、3辺を折り返して返し縫いをすると言う製法で作られるのぼり旗の縫製の仕方をいいます。この三方三巻縫製の特徴としては周囲すべてを折り返し縫いをすることができるため強度の高い生地を作ることができるという点にあります。様々なものに活用される技術ですが野外で風にさらされることになるのぼりなどに活用する素材としても人気のある縫製方法です。

様々な活動の中で上りが必要とされていますが、のぼり旗の場合にはきれいな状態であると言うことがとても重要です。痛んでしまったり破れてしまった状態で注目を集める事はメリットにはつながりません。そのため丈夫で長持ちする生地を求めている人にとっては、多いのが実情です。

ただ金額の兼ね合いにてポンジー(のぼり旗では一番出回っている薄手の一番定番生地)での製作が多く、結果三方三巻縫製にてのぼり旗の制作が求められているとケースがほとんどです。この三方三巻縫製では専門的にのぼり旗を製造しているメーカーであれば基本的な技術の1つですので、丈夫なのぼりを求めている場合には注意して確認をしてください。

三方三巻縫製で丈夫なのぼりに!

オリジナルののぼり旗を作ると言う事は様々な活動の際に必要になることですが、のぼりを作るにあたって素材にはある程度のこだわりを持つべきであるといえます。オリジナルデザインのものの中には本当に短期で使用しなくなってしまうのもありますので、そのようなことが明らかなのであればコスト面を重視して安い素材を作るのも1つの方法です。しかしながら長期間にわたって安価で安心して使うことができる品質を求めているのであればポンジーにて三方三巻縫製で作られたのぼりを選択するようにした方がお勧めです。

オリジナルののぼり旗を作成して長く使いたいと考えているのであれば、のぼりの素材に何を使うのかという点に注意を払うことが何よりも大切です。丈夫な素材でのぼり旗を作ることによって初めて長持ちさせることができると考えておくようにしましょう。製法によってかかる手間が違いますのでコスト面にも影響及ぼすものであるといえますが、どのような使い方をしたいのかという点を最初の段階で明確にしておくことにより、オリジナルデザインを生かすためにどのような選択をすべきなのかも見えてくるでしょう。

三方三巻縫製はどこの面を縫わないのか?

オリジナルデザインでのぼり旗を作りたいと考えているのであれば、三方三巻縫製で作るのがオススメです。のぼり旗には4つの辺が存在していますが、そのうち主軸に触れる部分以外を三方縫製で作るのぼり旗のことを意味する場合が多いです。全ての面を三巻縫製で仕上げる方が丈夫になると言えますが、のぼり旗の軸と常に接している部分については比較的ダメージが少ないと言う性質がありますので、コスト面を考えればには三方三巻縫製の方が良い場合もあります。

オリジナルののぼり旗の場合には生地から作成することになりますので、早い段階でオリジナルのぼり作成に対応している当社等をさがす必要があります。
最近ではオリジナルののぼり旗を作る企業や団体、個人も増えてきていますのでオリジナルデザインにも柔軟に対応してもらうことができるのが魅力です。不明な点があればその都度専門の当社に問い合わせしていただくのが間違いのない選択肢につながる道です。

その他縫製ついては

下三巻 上下三巻縫製 L字三巻縫製 四方三巻縫製
縫わないヒートカット

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