遮光スエード

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
遮光スエード

のぼりは通常、薄手の生地を使っているため
片面印刷で裏からでもデザインがわかるようになっています。

しかし、デザインが細かくなるほど、反転した状態では
裏から見た場合読み取りにくくなってしまいます。

スエード生地は、細い繊維を高密度で織っているので
丈夫で光沢があります。

その生地で遮光材を挟んだ3層構造の<遮光スエード>は、裏が透けません。

%e9%81%ae%e5%85%89%e3%82%b9%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%83%89

ですので、両面印刷が可能になり、さらには両面別柄でもプリントすることが
できるため、表裏どちらから見てもわかりやすくなります。

厚地でコシがあり、高級感がありますので
タペストリーなどにもお勧めの素材です。

ポリエステル遮光スエード生地 物性データ

糸番手縦横 打込本数 縦×横 厚み(m/m) 質量(g/㎡)
75d X 150d 150本 × 80 本 0.52 340
引張強さ(N)
JIS L 1096A法
幅2.5cm ツカミ間隔10cm
引張伸度(%)
JIS L 1096A法
幅2.5cm ツカミ間隔10cm
引張強さ(N)
JIS L 1096
A-1法
タテ 913 ヨコ 490 タテ 32 ヨコ 20 タテ 37 ヨコ 26

日本工業規格JIS L 1096織物及び編物の生地試験方法による
この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人繊維評価技術協議会(JTETC)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格のことである。(抜粋 JISCは、Japanese Industrial Standards Committeeの略称で、正式には、日本工業標準調査会のホームページより)

京都のれん株式会社のお取り扱い生地一覧ページ

関連記事