処方箋のぼりを作成してもらう際の入稿について

専用ソフト

オリジナルデザインの処方箋のぼりを作成するためには、
デザインのデータから作成しなければいけません。

処方箋のぼりのデザインデータは、グラフィック製作ソフトを使用し
作成するのが一般的です。

専門のソフトを使ってデザインをして、完成後に処方箋のぼりを
注文した業者にデータを入稿し、生地にプリントしてもらいます。

専門的なグラフィック製作ソフトを使うわけですから、オリジナルの
処方箋のぼりを作成するときには、デザインの知識だけではなく
ソフトの使い方も熟知しておかなければいけません。

専用ソフト

これまでソフトを使ったことがあるなら、戸惑わずに
処方箋のぼりのデザインを作成して、データを入稿
することができるでしょう。

しかし、指定のグラフィック製作ソフトを使ったことがない、
そもそも所持していない場合は、購入したり使い方を覚える
必要があります。

使い方については、ネットに詳細な解説をしているサイトなどがあるので
確認しながら作業をすれば良いでしょう。

専門のグラフィック製作ソフトを用意できない場合は、表計算ソフトや
ワープロソフトでも業者は対応しています。

指定のソフト以外で処方箋のぼりのデザインデータを作成すると
別料金が追加されたり、データ入稿時に細かい条件が
付けられていることもあります。

指定のソフト以外で処方箋のぼりのデザインを作成する場合は
事前に確認しておきましょう。

処方箋のぼりのデザインが完成したら、後はサイトやから
直接アップロードしたり、メールに添付し送るのが一般的です。

薬局・病院・利用者にメリット多数!医薬分業の歴史

時代劇などで医者が登場すると、薬を調合しているシーンが出てくることがあります。
当時は医師が調剤まで行っていたのですが、それはもう昔の話で、今はその役割は薬剤師が担っています。

1872年に日本初の医薬分業型の薬局として資生堂が銀座にオープンしました。これにより医師は医療行為と処方を行い、薬剤師が処方箋をもとに薬剤を調剤し、患者はその薬とお薬手帳をもらうという今のスタイルが浸透していきました。

どうしてこのような医薬分業を行ったのかと言うと、まず医師が処方と調剤を一手に引き受けていると、そこで不正が行われたり、不適切な使用がなされる可能性があったという点が挙げられます。処方されてから内服するまで誰の目も挟んでいないのは、患者さんにとってリスクでもありました。

薬剤師他にも業務が煩雑のために専従者が必要であったり、専従することで研究などに専念できるようになったりと、様々なメリットがあったからです。

現在は薬剤師免許を取得するために、薬学部は医師と同様の6年間の在籍を義務付けています。それだけ薬に対する知識や技術は、医師と同レベルのものが要求されるようになってきているのです。

薬のエキスパートが必要とされたのは、業務上の点以外にも、この専門性の高い知識者が求められたという背景も大きいのです。

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