巻き上がり防止パッカーとは

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パッカー

パッカーのぼり旗はお店の宣伝などに大きな威力を発揮するものです。

遠くからもはっきり見える上、風ではためいて動きが出ている様子は非常に目立ちます。目立つだけならば看板という方法もありますが、看板の場合には安易に文字などを変えることができないことが多いので、日替わりなどでアピールする物を変えたいときにはのぼり旗が使いやすいということになります。

オリジナルのデザインで制作することが出来るので、複数製作して準備しておけば日々取り替えることも可能だからです。

しかし、のぼり旗は風の影響を強く受けてしまうため、風が吹くとめくれあがってしまい、文字が見えにくくなってしまうという事もあります。

しっかり固定しているつもりでも、のぼりの布地部分がめくれ上がればデザインは見えません。そこで、のぼりをポイントで固定することが必要になりますが、そこで役立つパーツが巻き上がり防止パッカーです。

オリジナルののぼりを製作した際には一緒に巻き上がり防止ストッパーも準備しておくのもよいでしょう。当社お客様で上記を気にされるような方は袋縫いのぼり旗をご注文されるケースが多いです。

ポイントごとに旗を固定

全てをしっかりと固定することが出来れば巻き上がりも防ぐことが出来るはずですが、一つだけではなく別のものに付け外しをする可能性があるのぼり旗の場合には取り外しもしやすいということがポイントとなってきます。

その時に巻き上がり防止パッカーを利用すれば、ポイントごとに固定することができます。取り付けも簡単なものが多いので、用途に応じて選んでいきたいものです。ポールに嵌める形のものはその場所で固定することができるので、まっすぐな状態を保ちつつどのような状況になっても見た目が綺麗に見えやすいです。

製作時にこうしたものを一緒に手に入れておくという事もできますし、既に作ってしまったものでも後からストッパーをプラスすることができますので、旗の巻き上がりに困っているという場合にはこうしたグッズをポイントで取り入れてみましょう。

当社の場合下記のような手ぶり旗に使う場合が多いです。

手ぶり旗パッカー

かかる力も分散できる

風などが吹く中でオリジナルの文字やデザインを綺麗に見せるためには、旗にかかる力を分散させていくことが重要になります。ぴったりとすき間なく止めてしまうと大きな力を受けることになり倒れてしまい、危険になることもありますし、一部だけが固定されているという状況の場合にはその部分まで巻き上がってしまうという事もあります。

複数のポイントで旗をポールに留めておくことができるストッパーを使えば、力を分散させて旗を綺麗な状態で見せることができる上、店頭などの危険も少なくなります。ストッパー自体が風で回転したり風を通す構造になっているものなら、さらに風の力の影響を受けにくくなるでしょう。

パッカー上部
単に固定するだけではなく風の影響をできるだけ少なくしたいという場合には、それに適したグッズを選ぶことでより安全にのぼり旗を使用することができるようになります。製作の際から利用の状況を考えて準備していくようにしたいものです。

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