「ターポリン」とは

「ターポリン」はポリエステル繊維にタールを塗ることで防水性を持たせた布のことで、強度があるため水兵の上着や船上の防水シートとして使われてきました。現在では「繊維の布を軟質の合成樹脂フィルムでサンドイッチした複合シート」のことを指します。風や汚れに強いという特徴もあるため現在では工事現場のシートや農畜産業のハウス、屋外掲示の横断幕や懸垂幕や仮設テントなどに多く使用されています。

この布の染色方法 溶剤インクジェット

また縫製は通常のミシンでは針が折れてしまうので、工業用ミシンで縫うことになります。

薄くて軽いトロマットよりも生地に厚みがあり、屋外常設に必要な耐久性をもった生地なので頑丈な幕や、長年使用に適したものを作りたいと思った時におすすめの生地です。小さなラベルからデパートの高さほどまで幅広く作成可能な素材となっているので、新商品の宣伝など様々なサイズ展開をしたい場合にも向いています。防炎加工ができる布ですので、屋内の飲食イベントの場合にもおすすめの生地となっています。

最も選ばれている一般的な「ターポリン」はマットな風合いで鮮やかな発色が魅力となっていますが、マット加工を施したものならより写真を鮮やかに印刷することが可能です。遮光性が高く、裏面が透けない両面デザイン可能な遮光タイプは飲食店の新商品などで多く使用されています。表現力があるため、宣伝目的でのぼりを作るときには特におすすめの生地と言えるでしょう。

関連記事

10のぼり旗製作のこだわり

ご連絡先
  • あなたにとっておきのデザインで
    素敵な完全オリジナルのぼり旗をあなたに
  • 京都のれん株式会社
  • 〒604-8235
    京都府京都市中京区錦堀川町659
    京都松田ビル7F
  • 営業時間 平日9:00−18:00
  • 電話 075-254-2354
  • FAX 075-254-2357
ダウンロードアイテム データ入稿用テンプレート Fax注文書 カタログお取り寄せ

アーカイブ