おもしろいスポンサー広告/応援のぼり旗

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以前、何かのサイトで、「応援のぼり」に関する記事が書かれているのを
読み、非常に興味が湧きました。

どういった内容かというと、そこで見たのは
あるスポーツチームのスポンサーが、のぼりに選手の写真を入れて、
そこにファンの方からのメッセージを募集し、選手の写真と併せて
のぼりにプリントして、試合の日などに掲げるといったものでした。
そしてそこに、スポンサー広告も掲載するのです。

のぼり旗って広告宣伝だけでないんだ。

仕事柄、のぼりといえば基本的には店舗様の商品の案内や
イベントなどの際にわかりやすくするためのツール、という概念が
ありましたが、「応援のぼり」という活用法も、非常に有効的なんだと
そのサイトを見て気づかされたような気がします。

とはいえ、応援のぼりは他にどういったときに活用できるのかという
疑念が一つ湧くかもしれませんが、例えばそれは学校行事や
一般的なスポーツ大会などでもできると思うのです。

例えば「必勝」や「がんばれ!」などといった応援メッセージを掲げることにより
選手たちのモチベーションアップや励みになることが期待されます。
そして最下部に、企業名を入れます。

これって実はすごい仕組みなのではないか?
って思います。

のぼり旗で選手の後押しを。

スポーツの世界は時に孤独で、とにかく精神面が
勝敗にも大きく左右される、という話をよく
耳にします。

人々を熱狂させるスポーツ、私はとても
好きですが、収益といえばどの団体も
あまりよくないのも現状で、スポンサーにたよらざるをえない状況です。

でも、スポンサーがいればサポーターもいる。
スポンサーにはなれなくても、協力し合うことによって
選手をできるだけ励ますことはできます

3万円の寄付といえばつらいけれど、みんなで出し合って
3万円でのぼりにメッセージをいれようということになると、
お金を出すという行為的には同じでも、気持ちは随分違うのではないでしょうか。

今後、活用法を広げていけたらと思った一件でした。

京都のれんの既製品のぼりはこちら

2017年の日本の広告費について(株式会社電通 2018 年 2 月 22 日より
  • 日本の広告費は、6 年連続でプラス成長
  • 総広告費は 6 兆 3,907 億円、前年比 101.6%
  • インターネット広告費は、4 年連続二桁成長

染色業界はそれほどいい話を聞かないので、広告業界の景気はやはりいいようです。

また別会社様の資料にて

    《2018年版》広告代理店 売上ランキング(総合からネット広告代理店まで)(参照サイト シンアド様
1位
株式会社電通  1兆5,615億円
2位
株式会社博報堂  9,470億円
3位
株式会社サイバーエージェント 3713億円

株式会社サイバーエージェントといえば、ヒルズ族の生き残りとして有名なネット起業です。
広告業界にてネット起業がランキングに入ってくるのは数年前まで誰が予想したことでしょうか?

個人的にはAbemaTV開局2周年を記念して制作する完全オリジナルドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』という代表取締役社長藤田晋様のストーリーが非常に面白いのぜぜひ見てください。
創業1998年3月18日の会社ですが、この資料を読み解くと今後どんどんネット広告の割合は増えるのではないかとおもいます。

業界の人間としては布の広告 のぼり旗やのれんや幕などを増やしたい。そんな風に考えています。

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