
DICグラフィックス株式会社が出版する色見本帳のことです。

DICカラーには色別に番号が振られており、これをDICナンバーと呼びます。
会社のロゴやイメージカラー等、指定の色がある場合は注文される際に、DIC色指定をしてください。

〇2015年H版日本塗料工業会(日塗工)塗料用標準色ポケット版
〇PANTONE FORMULA GUIDE Solid Coated & Solid Uncoated すべて現物があるもののみでしか対応できないため、DICカラー帳のPARTⅡなどバージョンが違うもの、日塗工のバージョンが違うもの
PANTONE FORMULA GUIDE Solid Coated & Solid Uncoated以外のシリーズでの色差しはお受けできません。
お客様からお貸出し等現物の色味が紙媒体で把握できるもののみ対応可能です。
パソコンのモニターでは色ブレがありますが、色ナンバーを指定していただくことで
印刷の際にご指定の色と同じ色を表現することができます。
「DICカラー」とは
DICカラーガイドシリーズはDICグラフィックス株式会社が出版を行っている色見本帳です。初版発刊が1968年、長年にわたりグラフィックユースやファッションやインテリア、プロダクト業界などで利用が行われており、現在PART1が全3巻、PART2が全3巻、合計6巻、色数としてはPART1が652色、PART2が637色、合計1289色の色見本帳になっています。
色番号で指定が出来るのでのぼり旗などの印刷にも最適です。
DICナンバーで色を指定して認識のズレを防げる!
オリジナルののぼり旗を注文する時、背景の色や文字色などを指定する事で希望のオリジナルを作る事が出来ます。
但し、完成したオリジナルのぼり旗がイメージとは異なる、地味な色彩や派手な色彩になってしまうケースがあります。
※そもそも紙と布だとやはり違ってみえることもありますよね?
DICカラーはそれぞれの色に番号が付いているので、色番号を指定する事で希望通りののぼり旗を作って貰う事が出来ます。
PART1とPART2の2種類を含み数種類シリーズがあります。
オリジナルのぼり旗を製作する際、同様のものを持っていればご指定ください。
※第何版かで色も実際異なってきますので、第何版等も同様のものがあれば一番色をご希望なものに近づけることができると思います。
DICの沿革
- 1908(明治41)年川村インキ製造所として創業
- 1937年3月 大日本インキ製造株式会社を設立(資本金100万円)
- 1968年印刷の指標となる、DICカラーガイドの販売を開始
- 2008年4月 創業100周年を機に、商号をDIC株式会社に変更
- 2009年10月 ザ・インクテックと国内の印刷インキ事業を統合し、DICグラフィックス株式会社を設立








