霊明神社様のぼりの製作をさせていただきました

霊明神社

霊明神社

 

「霊明神社」様のぼりを製作させていただきました。
猿田彦大神を目立たせたいとのご依頼で、猿田彦大神の絵を当社デザイナーが描かせていただき製作いたしました。

 

 

 

 

 

 

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■猿田彦祭について

霊明神社末社・猿田彦神社の御神石として勧請された猿田彦明神御神石は、源氏物語の光源氏のモデルとされた源融公ゆかりの御神石です。源融公の六条河原院造営のおり、その庭に土祖神・猿田彦命として勧請され斎き祀られました。

時代が下り、江戸時代文化年間。御神石は、六条河原院跡地の塩竈町のほとりの生薬屋権兵衛の持ち家裏に埋まっていました。諸々、祟ることが続くので、権兵衛はお祓いを執り行い、お詫びをしました。その晩、権兵衛の夢枕に「我は猿田彦大神なり。数百年この地に神徳隠れる 悪水の流れの不浄に堪えかねる。早く遷座を」とお告げがありました。

そこで、当時、国学者で神道家の村上都愷が神ながらの道の撤退のために創設しようとしていた神道葬祭場こそ清浄なる場所にふさわしいと、聖地霊山に遷し勧請されました。神道葬祭場および霊明神社の創設のための土祖神、また参詣者の道祖神として斎き祀られ、現在に至ります。霊明神社に訪れた志士たちも、この御神石に手を合わせていたと伝わります。

猿田彦祭は、この末社の例大祭として7月24日に斎行されるお祭りです。特にも、その猿田彦大神のご神徳を称え、「旅のお祭り」として、旅で京都に来られた方やこれから旅に出られる方など、旅行の安全や旅先でのご縁がありますようにと、みちひらき・みちびきにあやかることができるお祭りです。

また、霊明神社は、幕末殉難志士の神葬祭・慰霊祭、奥都城(お墓)の建立を行ったことから、志の聖地といわれています。霊明神社にお参りいただき、末社の猿田彦神社もあわせてお参りいただくことで、心願成就の心のよりどころとしていただければ幸いです。

 

<霊験あらたかな猿田彦明神御神石のご神徳>

道路安全・旅行安全・厄難除去・居所住居・病気平癒・縁結び

 

 

オリジナルのぼり旗詳細データ

技法 ダイレクトインクジェット
サイズ 180cm×60cm
縫製 四方縫製
デザイン デザイン作成

1)古文書イラストトレース+その他文字

2)猿田彦大神の絵

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