漬物屋で地場野菜の漬物をアピール

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無添加漬物

お漬物最近は大阪のスーパーやコンビニなどでも本格的なお漬物を
販売している事がありますが、メインでお漬物を販売している
大阪の漬物屋からすると辛い現状だったりするものです。

そんな現状を打破する為には商品をしっかりとアピールして
いく事が重要になるのですが、アピール方法として幟を
活用してみるのも良いのではないでしょうか。

例えば大阪の漬物屋の中には地場野菜に拘っているところも
ありますが、幟に「地場野菜のお漬物」、「安心安全」など
とアピールする事によって大阪の道行く人にも興味を
持ってもらい易くなります。

無添加大阪でも集客の為には兎にも角にも商品を知ってもらう事が
最も大切ですので、そういった意味でも幟は非常に役立つ
広告と言えます。

そして幟の良いところは安く導入できる事です。

やはりコストが掛かるような広告にはなかなか費用を出せない
事もあるものですが、大阪では数百円程度で印刷してくれる
業者も沢山ありますし、スタンドをセットにしても数千円程度で
収まりますのでコスト面でも安心です。

三大京漬物の特徴とその歴史

京都で三大漬物といえば、千枚漬け、しば漬け、すぐきです。千枚漬けは京都の伝統野菜の聖護院かぶらを薄く削り塩と昆布、甘酢とで漬け込んだもので、西暦1865年頃から作られています。

しば漬けは大原の寂光院で隠棲していた建礼門院徳子が、赤むらさきの色合いを見て「紫葉漬」と呼んだことからこの名になりました。大原は、しその産地ですので、夏の野菜をしその葉で漬け冬に備えるために作られました。

すぐきは、すぐきかぶらというかぶらの一種を原菜として作られています。古くから京都の上賀茂地域のみで栽培されていたこの野菜を、秋に収穫し冬に備えて漬け物にしていました。現在はきざみすぐきなど、すぐきを刻んで醤油等で味付けしたものが多く出回っています。

京都の三大漬け物にはそれぞれに歴史があり、今に至るまで愛されてきた日本人好みの味が魅力です。最近は現代人好みの味付けにアレンジされたものも多く販売されていますので、食べやすくなっています。

しかし他の地域にはない伝統野菜と歴史を感じる商品ですので、京都らしい魅力を満喫することが出来ます。食卓で京都の漬け物を味わう機会が増えると、ご飯が美味しくなり食事を楽しむ習慣がつくようになります。

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