横棒(カンザシ)とは

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横棒(カンザシ)とは、のぼりを固定するためにパイプの先端に付いている、横に伸びる棒のことです。本体のポールより細い仕様で、先端がクリップ状になっているので、のぼり生地に縫い付けたチチを経由してはめ込んで固定することが可能になります。多くの場合、ポール本体に収納されていて、長さは80センチ強ほどになっています。パイプと横棒は回転頭によって連結一体化されているのです。のぼりの側面に括りつけられるポールと、のぼり生地の上辺が括りつけられる横棒を回転頭が逆L字型に連結しているわけです。連結の為に回転頭の中心には横棒を通す穴が2つ付いています。オリジナルののぼり旗で宣伝効果を狙う上では、のぼり生地を確実にポールに固定する必要があります。風にはためくさまも演出のひとつと考えれば、どの程度の長さにするのかも、着眼点のひとつになるのです。カラーはポール本体とも同じ色になりますが、のぼり旗全体との組み合わせでの第三者からの印象を意識するのが、オリジナルのぼりを検討する時には求められます。

横棒(カンザシ)の長さには注意!

のぼり旗を設置すると分かることなのですが、横棒(カンザシ)は想定よりも折れやすい点にあります。折れる原因では強風にさらされることが多いようです。実際に目にしてみるとカンザシはポール本体に比較すると非常に細いことが分かります。ふってみるといい音がするわけですが、これは逆に言うと弾力性に乏しいという特徴を備えていることでもあります。
もちろん太くすれば折れるリスクは低減されます。

しかしカンザシを太くすればポール本体への負担がましてしまいオリジナルののぼりを固定し続けることが難しくなります。全体の負荷で見ればわずかな変化に過ぎないとも言えますが、ダメージが蓄積すれば最終的には全体の崩壊を意味します。しかもポールの役割はオリジナルののぼり旗を支えることにあるわけです。のぼりの最大限の販売促進や広告宣伝効果をあげることにこそ、横棒を含めたポールの仕事になります。オリジナルののぼりで宣伝効果と安全面の両面を意識して、全体のデザインを具体化する必要があるのです。

横棒(カンザシ)は折れやすい?

構造上破損しやすい特性を持った横棒ですが、せっかくのオリジナルののぼりの宣伝効果を長時間得るためには、対策も講じる必要に迫られる場合も想定されます。そこでカンザシが折れたときの対策や折れにくくするする対策を検討して参りましょう。

まずの折れてしまったときには、早急に収納しなければなりません。オリジナルののぼり旗が販売促進目的であればイメージダウンになりますし、開店合図になっている場合にもあらぬ誤解の元になります。しかしオリジナルでは代替品を調達するのも難しい場合もあるでしょう。このような時は、ゴム管で接続して応急的な処置とします。接着剤では十分な固定を図ることは出来ないので、ゴム管で養生するわけです。

せっかく作ったオリジナリののぼり旗なので、横棒が折れにくくする方法が望ましいです。とすれば、オリジナルののぼりの生地につき、メッシュ状の素材を使用することが対策になります。通常の化学繊維では生地の密度が高く風の抵抗を強く受けますが、メッシュ状なら風の抵抗も弱めることが出来るわけです。

メーカーより直送になるので、送料は発生しますが、横棒だけでも買えますので遠慮なくお伝えいただければと思います。

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