大学ののぼりには大学のカラーを

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オープンキャンパス

少子化が叫ばれる昨今では、大学でも生徒を呼び込むのに
必死になっており、大学の宣伝を盛んに行っています。

オープンキャンパスそんな時、学校ごとのカラーに合わせたのぼりを
立てることで学生に入学を呼びかけることができます。

学生も大学選びをするときに考慮するのは
自分の学力とあっていることだけではなく、
自分が入りたいと思う学校に入ります。

たとえば学園祭や大学の施設が魅力的だと、
それだけでも入学する理由になります。

そんな時には学校に共通ののぼりを上げることで
非常にわかりやすく、学校のいい所を
アピールすることができます。

大学ほかにも放送やチラシによる宣伝方法がありますが、教育の場所であることを考えるとあまりにも品位なく各方法による宣伝行為は、逆に人気を下げることがありますので一般企業とは違うのぼりによることが大事です。

その点でいえば、のぼりは大学の校内に立てるものですから品位が下がるということもなく、逆に活気づけるという意味でもいい方法といえます。

日本が抱える問題|少子化の教育への影響

日本の出生率は、昭和40年代後半の第二次ベビーブーム期は200万人を超えていましたが、昭和50年以降は毎年減少を続けており、平成10年には出生数120万程度まで少ない状況になっています。

現代社会においては1人の女性が一生の間に産む平均の子ども数が急激に低下している現状もあるのです。近年は晩婚化や独身主義などの生き方を選択する人もおり、さまざまな要因が絡み合った結果、日本では少子化が進んでおり、そのことは労働人口の減少や経済成長の停滞、日本の教育においても様々な影響を及ぼす結果になっているのです。

子どもが減少していることは、子ども同士が同じ環境や社会の中で刺激をしあって切磋琢磨する機会が少なくなり、親の子どもに対する過干渉や過保護が起きやすくなっています。核家族化や社会関係の希薄化により子育ての経験や知恵の伝承などが難しくなり、学校などにおいて一定規模の集団を形成すること自体が困難になる地域も増えているのです。

ベビーブーム期は志望大学に合格することが困難な社会状況であった大学進学に関しても、近年は少子化によって受験生を確保すること自体が困難な状況になり、オープンキャンパスをはじめ大学への案内や呼び込み活動も積極的に行われるようになっているのです。

学生にとって希望する分野を学べる学部や学科を選択することはもちろんのこと、それ以外にも学園内の設備や大学祭など様々な特徴を持って魅力的な大学を選択する様になっています。オープンキャンパスなどでそれらの特徴をアピールする際には特徴的で品のあるのぼりなどを設置する事で、大学の個性や魅力を端的に宣伝できる高い効果も期待できるのです。

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