
はちまきは衣装のアイテムの一つで頭に巻いて結ぶ物です。大勢で揃えることで統一感でます。デザインは無地もあれば、額に部分だけに柄を入れるなどアレンジは自由自在です。

よさこいとは、高知県を起源とする、よさこい節やソーラン節などを基本にしたグループで踊るダンスのことです。踊り手は、手に鳴子を持って踊り、各チームが独自の衣装をデザインし、華やかな衣装で踊ります。
よさこい節やソーラン節などの民謡を基本に、
各チームがアレンジした音楽で各チームが独自の振り付けし、道路などを歩きながら踊るパレード形式の演舞が一般的です。近年では高知県にとどまらず全国各地で、熱気あふれる演舞を披露するお祭りが開催されています。
演舞旗のご依頼はこちらから はちまき鉢巻のご依頼はこちらから「よさこい」という言葉は
夜さ来い(夜にいらっしゃい)という古語が変化した言葉。土佐弁で「今晩おいでなさい、来てください」という意味です。高知県の民謡で「よさこい節」の囃子詞として
「よさこい、よさこい」と歌われています。※起源については諸説あり








