のぼり旗のポールの色

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全品一割引きのぼり旗

ポール縦長の布がポールに通されたのぼり旗は、飲食店や商店の店先で広告塔として
よく見かけます。

のぼり旗にはさまざまなデザインが施され、通行人の目を惹きつけ
店に呼び込む役割を担っています。

いかに多くの人に商品をPRすることができるかは、目に留まるデザインで
なければいけません。

また、全体の色合いも重要になってきます。
その一つが、のぼり旗とポールの色合いです。
この色の調和で、のぼり旗に描かれた広告が生きてきます。

呼び込むのぼり旗のデザインにあったポールの色にすることで
多くの通行人に好印象を与え、広告の価値も上がってきます。

街中で多く目にする旗の中から、いかに目に留めてもらえるかは
インパクトのあるデザインにかかっているでしょう。

戦国時代の戦場で必ず登場した旗は、敵との見分ける目印とされていましたが
相手より強いイメージのデザインが用いられていたと思われます。

強い部隊と思わせる色の旗にすることで、まずは気力で優勢にたつ
戦略ではないでしょうか。

現在では、目を惹くことが最も優先されることになっています。

旗の色には意味がある?旗の色とその歴史

ヨーロッパ諸国には三色の国旗が多いですが、これは偶然ではありません。

三色旗といえばフランスが有名ですが、三色にはそれぞれ自由と平等、友愛という意味が込められています。このタイプの旗を広めたのはオランダだと言われており、16世紀に世界の中でも先進国だったオランダが、国を象徴する旗として三色を用いるようになったそうです。

しかし、実際にはオランダよりも先に使っていた国があります。それはオーストリアで、300年以上も前に国旗として定めていました。

イタリアの場合は、それぞれの色に美しい国土とアルプスの雪と正義と平和、そして愛国の熱血という意味があります。ロシア連邦ではソビエト連邦が崩壊してから三色を用いるようになりました。

社会主義の象徴だった赤い旗から新しく三色旗になり、帝政ロシア時代のものが引き続き使われています。この三色が意味するのは高貴と率直、忠義と誠実、愛と勇気です。

しかし、これはオランダを真似たものだと言われているそうです。配色順を変え、三色の意味も後付けで作られたとされています。

ヨーロッパ諸国で多い横ストライプや縦ストライプのデザインは、それぞれの国が影響しあって作られたものなのです。どの色にどのような意味合いを込めているかなどを知ることで、それぞれの国情や成り立ちが分かります。

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