お茶屋さんののぼりと言えば緑

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新茶、入りました。

お茶宣伝アイテムとして、昔から需要と人気がある魅力的な
アイテムの一つが、のぼりです。

その風情のある姿形や風になびくのどかな動きは、祭りなどの
イベントを盛り上げてくれたり、飲食店の魅力を良い形で
アピールしてくれる便利さがあります。

色々な場面で使われるのぼりですがお茶屋でもよく使われており、
その魅力が伝わる色と言えばやっぱり緑です。

鮮やかな緑は、おいしいお茶をイメージさせ、お茶菓子と一緒に
飲みたくなるような効果が期待できます。

緑一色でも良いですし、濃さを調整してグラデーションにした
ものもおしゃれで良いでしょう。

目に優しい色でもありますから、パッと見て飛び込んできた
瞬間の印象も良いです。

グラデーション

また、のぼりの魅力は色だけでなく、字体にもあります。

達筆な力強い字体や丸みのある柔らかな字体など、
商品の魅力に合わせた色々な物があります。

その他、イラストや写真を使って魅力をアピールできるのも
のぼりの醍醐味の一つです。

日本の伝統文化のひとつ|お茶の歴史

日本にお茶が伝来し、その精神性が重んじられたのは室町~安土桃山時代の1336-1603年の頃からといわれています。

1379年には、室町幕府の第3代将軍・足利義満が「宇治七名園」と呼ばれる七つの指定茶園を作ったため、宇治茶栽培をさかんに行われるようになりました。

その後、安土桃山時代に入ると、豊臣秀吉が宇治茶をブランド化させ、覆下栽培をさかんに行うだけでなく、高級な碾茶(てんちゃ)へと加工する技術も生み出しました。

15世紀後半・八代将軍義政の時代になると、村田珠光(むらたじゅこう)が、それまでの唐物道具のみを使うのではなく日本製の茶道具も共に用いる「草庵茶の湯」を考え出し、四畳半茶室も誕生しました。
また、お茶に精神性を見出し、我慢(わがまま)と我執(がしゅう)を戒めるお茶の世界も生み出しました。
これを武野紹鷗(たけのじょうおう)が継承し、さらには千利休が哲学や審美性といった要素を加えて「草庵茶の湯」を「わび茶道」として大成させました。

わび茶道は、武士たちにとって自分のインテリジェンスを示す場として使われただけでなく、堺の豪商たちと交流し、彼らの経済活動と密接に結びついていくきっかけともなりました。

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