お土産物のおすすめミニのぼりの効果

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お土産コーナー

お土産旅行先ではどのような買い物の行動が起こっているのか
大阪で行ったアンケートの内容で注目すると、大半が
大阪の土産物屋での購入であり、おすすめ商品を購入しています。

ミニのぼりに惹かれる顧客の購入動機に、店内で見た説明が
大阪でもここでしか買えない物であったから、という答えが多く、
のぼりの集客効果が高くなっている事がわかります。
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また、初めてのぼりで興味を持ち、店内のおすすめの説明で
購入しているケースもあり、その土産物を探している顧客に加え
まだ大阪を知らない新規客への訴求効果が高い事も
効果を上げている理由であると言えます。

物産展大阪においてものぼりの設置場所を効果的に配置する
必要がある事はもちろんですが、実際の購入動機に
直接訴えかける方法として、店内で小さなおすすめのぼりを
土産物のすぐ横に設置する事があります。

最も目に付きやすい大阪の土産物屋の入り口付近や
レジの近くに置く事でその効果は上がり、店内に
数ヶ所置く事で、団体客で混雑していても
まんべんなく目に付くようにすると効果的です。

このようにのぼりは、デザインはもちろん
設置場所も非常に重要です。

各地のお土産を集めた物産展の歴史

このようなお土産を集めて展示した物産展といいます。この物産展の歴史は、1878年に初の勧工場が開業されたのです。1904年にはあるお店がデパートメント宣言し、百貨店という業態が誕生しました。

  • 1948年には京都大丸で開催された、「理想京都建設展覧会」にて「京都土産品展示即売会」が開催されました。
  • 1952年には大阪の企業と福岡の企業での全国初となる、「北海道物産展」が開催されました。
  • 1963年、売り上げ全国1位の鹿児島の企業による「北海道の物産と観光展」が開催されたのです。
  • 1966年は、東京の新宿の百貨店による初めての「全国有名駅弁とうまいもの大会」が開催されました。
  • 1988年には、定温物流のネットワークが完成され、宅配が盛んになったのです。
  • 2004年は北海道物産展でチーズケーキが人気になりました。
  • 2005年には大阪と東京のニュース番組で同物産展の出展者が北海道の会社ではない、または北海道の素材を使用していないものを販売していると報道されました。また、同物産展でプリンがブームになり、他の企業も似たような製品を販売しました。
  • 2008年には2月ごろから同物産展で生キャラメルがブームになりました。
  • 2009年は、未曾有の世界同時不況で国内での消費も迷走しました。

このように物産展は少し昔の時代からあり、今に至っているのです。

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