のぼり旗の裏抜けについて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
透ける

よく言われるのが、のぼり旗の裏抜けについてです。

こちらは一般的にはシルクスクリーン印刷とインクジェットプリントであればシルクの方が

よいといわれています。

ただこれは実は幻想なのかもしれません。

インクジェットプリントでもほぼ95%以上裏抜けを出す機械もあります。

またシルクでも特殊な薬剤等を使い95%以上裏抜けを出す機械もあります。

ここで難しい問題は、コストとの兼ね合い、どうしても生地物は雨にぬれて直射日光に

当たるととても弱くなってしまいます。

ましてやのぼりは雨風直射日光が当たる個所に置くというのが通例なので、

そうなってくるといよいよコストの兼ね合いが生まれきます。

プリントが綺麗にできるのはもちろんですが、裏抜けも含めてどこまでとなると

そこを狙うかどうかか一番の兼ね合いとなります。

京都のれん株式会社では 基本70%以上とアナウンスさせて頂いてます。

これは色によるブレや製作方法によって違いが存在するからです。

安価で日本製のオリジナルプリントであれば遠慮なくご相談ください。

 

関連記事

10のぼり旗製作のこだわり

ご連絡先
  • あなたにとっておきのデザインで
    素敵な完全オリジナルのぼり旗をあなたに
  • 京都のれん株式会社
  • 〒604-8235
    京都府京都市中京区錦堀川町659
    京都松田ビル7F
  • 営業時間 平日9:00−18:00
  • 電話 075-254-2354
  • FAX 075-254-2357
ダウンロードアイテム データ入稿用テンプレート Fax注文書 カタログお取り寄せ

アーカイブ