Rカット

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Rカット

弊社では長方形ののぼりだけでなく、変形のバリエーションにも対応しております。
その変形の一種で裾部分がラウンドしているカットをRカットと言います。
こちらのカットにつきましては詳しくはこちらをご覧ください。

変型のぼりRカット

柔らかい印象になる「Rカット」とは

のぼり旗の形状は長方形が一般的ですが、のぼり旗を見た人により柔らかい印象を持たせるために、各コーナーをあえて丸くカットすることがあります。Rカットは、その典型的な例と言えます。丸みをおびた形状は女性や子供に好印象を与えることがわかっています。

女性を主な購買層とした自動車のボディのほとんどが丸っこい形をしていることからもその効果は明らかです。
Rカットはのぼりの下部を包丁の刃先のような形状にカットすることで、のぼりを見た人の注意を惹きつけるとともに、柔らかい印象を残すのが特徴です。

目的に合わせた旗の形を選びましょう

このように、のぼりの形状や素材の質感や色の組み合わせなどにより、ターゲットとする顧客に訴求するオリジナルの広告媒体を作れるのが、のぼり旗の魅力です。女性や子供、家族向けにはできるだけ柔らかいイメージで制作し、若い世代向けにはよりシャープで尖った印象を与える意匠にするなど、メインターゲットに最適なのぼりを作ることができます。
オリジナルと言うと、すべてがオーダーメードとなり多額の制作費用がかかるイメージがありますが、制作プロセスがシステム化されているため低価格でオリジナルのぼり旗が作成できます。

その他特殊カット

などがあります。

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