JPEG/jpg

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幅

jpg(ジェイペグ、Joint Photographic Experts Group)とは拡張子の一つで、圧縮画像形式で、幅広い色数を再現できるため写真などの保存に適しています。
カメラの画像データで広く使われている圧縮形式になります。※実際デジタルカメラ等でよく使われています。
歴史的には、1992年9月18日に最初のリリースが行われました。

弊社では、入稿データの確認用に仕上がりの画像を
JPEG形式で送っていただくようにお願いしております。
jpgについて詳しく知りたい方は下記も一読願います。


オリジナルのぼり旗の仕上がり確認画像で使われる拡張子「jpg」とは

デバイスによって画像フォーマットの対応に違いがあれば読み込みが行えず、のぼりの仕上がりのイメージを伝えることが困難となるケースがある一方で、jpgはパソコンやデジタルカメラをはじめ携帯電話やスマートフォンなど、さまざまなデバイスでも利用できる互換性の高さがあり特に意識して変換作業を行う必要も無くそのまま読み込めるのが便利です。
また、データ圧縮が可能で他のフォーマットと比較して高い画質を保ちながらファイルの容量を節約できるのも大きなメリットで、オリジナルのぼり旗の仕上がりのイメージを伝える目的には打って付けのフォーマットです。

表現できる色の数が多いのが魅力

jpgで取り扱う事ができる色数は1677万色と豊富な色表現が可能なのが魅力で、写真のような高精細な表現が求められる用途に用いられ、多くのデジタルカメラでも採用されているフォーマットです。
オリジナルのぼり旗の仕上がり確認のような高精細なイメージを共有したいケースに向いているフォーマットです。


より良いオリジナルのぼりを完成させるためには、発注者と製作者の間で的確に仕上がりのイメージを共有するのが重要ですが、その目的を達成するためにもフォーマットの選択が重要です。

 

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