のぼり旗を注文すると、ある程度の大きさに折りたたまれて納品されるようになります。
配送コストや製作コストの影響です。
ですので、のぼり旗を広げてみたときにはどうしてもたたみじわが出来ている状態になるのです。
もしものぼり旗のたたみじわが気になるようであれば、しわを伸ばすようにしてみるといいでしょう。
それではどういった方法を使えば、のぼり旗のしわを伸ばすことが出来るのでしょうか。
アイロンで何が変わる?
実は簡単で、アイロンにて低ぐらいの温度でかけてみるとすぐにしわがなくなります。
しかし、のぼり旗に直接アイロンをあてるというのではいけません。
アイロンをあてるのであれば、裏面にして当て布をあててから行うようにしたほうがいいでしょう。
その際の温度設定としては中温~低温にしておくことです。
温度に注意 あまり高温で当ててしまうと、生地がいたんでしまう可能性がありますので注意が必要です。
とくにしわがひどい場合は、水を霧吹きでふりかけ、丁寧にアイロンするとのぼり旗はすぐにきれいになります。
そういった風に試してみることによって、ある程度のしわが伸びるようになりますので、
しわが気になる場合にはアイロンをあててみるとお考えを心の中に留めておいて頂けると幸いです。
保管の際は、紙管などの太めの筒にのぼりをまとめて丸巻きしていただきますと、たたみジワ無く保管していただけます。
紙管が無い場合は、まとめて揃え、なるべく大きく畳んでいただけますと、たたみジワ等が少なく済みます。
シワが気になられる場合はアイロン掛けをしていただけます。
スチームをお使いいただくと、簡単にシワが綺麗に伸びます。
※注意点として:
インクジェットプリントは、高温になりすぎると裏写り(アイロン台などに色がつく)場合がありますので、
必ず、上下に当て布をして、低温~中温程度で掛けてください。薄い生地ですので、低温~中温程度でも綺麗に伸びると思います。
現代の電気式アイロンの歴史
ご存知の方も多いかと思いますが、電気式アイロンを発明したのはかのトーマスエジソン(トマス・アルヴァ・エディスン) 1847年2月11日 – 1931年10月18日)です。
そうです。電球の発明家として有名なあの稀代の天才トーマスエジソンです。
トーマスエジソンは、発明家として有名でしたが、実際は発明家というより起業家の色合いが強かったようです。
具体的には電球の普及の為に、発電から家庭への送電までの電気の事業化に成功(1887年までに121ヶ所の中央発電所を建設して、電力供給事業を独占する)しています。
またニュージャージー州のメンローパーク研究所(1876年設立)して、アイロン、扇風機、トースター、ヒーター、等も発表されました。