麻生地:キビラ麻

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キビラ麻

キビラ麻を織るラミー(芋麻)の特徴である
ハリ・コシのある生地は、日本では
古くからのれんに親しまれてきた素材です。

繊維と繊維の間にすきまがあり、
透け感が独特の風合いを演出する人気の素材です。

キビラ麻での暖簾製作事例

元の生地の色が綺麗な生成り色をしているため
文字やロゴ部分のみ染められる方も多いのですが、
生地全体を染めても非常に上品な仕上がりになります。

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麻の歴史は縄文時代(紀元前131世紀頃から紀元前4世紀頃)より

「日本書紀」にて御幣(ごへい)の記述の部分に青和幣(アオニギテ)の記述があります。

青和幣は、神前にささげる麻(苧麻100%)で織った布のことであり、

そのことからこの時代にはすでに苧麻の織物はあったと考えられています。

日本初期とは、伝存する最古の正史で奈良時代に舎人親王らの撰で、養老4年(720年)に完成した

 

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