裏抜け

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裏抜け

のぼりの裏抜けとは、染色面ではない
裏側からみた場合のプリントを見た場合の浸透具合を表現した言葉となります。

裏抜け70%以上という表現は、表を100%とした場合
裏から濃度が70%以上あるということです。

弊社では裏抜け70%以上ありますという内容で統一しております。
というのは表現する色によって%が異なるので、一概に言えないからです。
※一般論ではなく弊社の製作の場合のはなしです。

こだわり等をお持ちの場合、予めご相談いただくと対応可能な方法を模索できるかもしれません。
詳しくはお問い合わせください。

裏抜け

「裏抜け」とは

裏抜けというのは、裏側からのぼり旗の表面のデザインが見えることでこれが良いとメインではない裏からのぼり旗を見た場合でもある程度は内容の把握がしやすくなります。
オリジナルののぼり旗を作成する時には、この点を気にしておくと高い宣伝効果を得られます。

このタイプののぼり旗は薄手の生地ということで格安でオリジナルを作成できるというメリットもあります。宣伝費を抑えつつ効果もしっかり得たい時に向いているタイプののぼり旗です。

プリントの浸透具合にこだわりがある場合は事前に相談

オリジナルののぼり旗を手に入れる際には、浸透具合のこだわりをしっかりと伝えると自分にとって使い勝手が良い物を手に入れることができます。

天候の悪い時でも使えるようにしたい時には、浸透率を重視せず耐久性を重視すると良くて厚手の生地で作成してもらえます。
裏抜けの良さと耐久性の両方を求めている人の場合には、遮光ツイル遮光スエード遮光サテンなどの遮光材を挟んで作られている両面プリント(表と裏別柄)ののぼり旗を作成するのも良いです。なにかと相談することでこういった理想のオリジナルのぼり旗を手に入れられることもあります。

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