敬老会でも役立つのぼり旗

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敬老会 会場のぼり旗

老人会のぼり旗は遠くから良く見えるので、ツアー旅行などで良く使われる旗ですが
老人会や敬老会などにも応用すると非常に良いものです。

お年寄りの集まりという事が他の人たちからも良くわかりますので、
気をつけてもらえる上に参加する老人の人たちからも良くわかるので
非常に便利に使うことができます。

のぼり旗の効果は外部からの視認性が良いだけでなく、先頭などの位置を
把握するのにも非常に役立つものです。

その為、ツアー旅行などではガイドや添乗員が使用して参加者を誘導したり、
周囲に団体であることをアピールします。

敬老会この効果は老人会などの場合にも非常に有効で、のぼり旗があると
遠くからも良く見えるので迷った時にも非常に役立つのです。

さらに、のぼり旗があると団体という事が分かるので周辺の人たちが
気を配ってくれ、老人会などであっても団体での行動が非常にしやすく
計画がスムーズに進むという効果もあります。

発祥は兵庫県多可郡!全国に広まった「敬老の日」

老人の人たちを敬う記念日というのが敬老の日です。この敬老の日は、多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し長寿を祝うということを法制定の趣旨とする、国民の祝日の一つになっています。

この日は両親や祖父母はもちろん、親しくしている高齢者の方を訪問したりお祝いのプレゼントを届けたりします。

昭和41年以来(1966)以来9月15日を敬老の日としていましたが、平成13年(2001)の祝日法が改正され平成15年に9月第三月曜日となりました。

この敬老の日の起源は、1947年(昭和22年)9月15日、旧兵庫県多可郡野間谷村で年寄りの日が提唱され、次第に全国に広がっていったものです。またそもそもは聖徳太子がこの日摂津の国(現・大阪市)の四天王寺に、悲田院を設立したことに由来しているとの説もあります。

この敬老の日には日本各地の敬老会でこの日を祝う式典が行われることも多く、式典の会場の内外には多くののぼり旗がたなびいている光景もみられます。

敬老会がある地区の人たちがお年寄りをおもてなし、日ごろの労をねぎらいながら長寿を願うといった光景が日本全国でみられています。のぼり旗を利用することで、今日はこういう日だったのかという認識も深めてくれます。

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