保育園ののぼりは優しい色味

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淡い

幼児期の多くの時間を過ごす保育園では、NOBORI等の目に入る色の環境にも注意が必要です。
最近では色育という考え方がでてきており、3歳までの幼児期に様々な色に触れさせることで
脳の発育に大きく影響があります。

もちろん、どんな色でも良いわけではありません。
落ち着きホルモンを分泌し、眠りに誘いやすい青色や、幸福ホルモンを分泌し

元気になったりやさしくなったりする黄色やピンクなど
明るいパステル調の色合いが良いでしょう。
これらの色は物理的に波長があることで効果がでてきます。

小さなお子さん特に赤ちゃんなどは特に影響を受けやすいといわれています。
幼児本人の服はもちろんですが、周囲の色環境も気を配りましょう。
保育園などで使用する入園案内やNOBORIなど、小さなものから大きなものまで
優しい色味の物を身近に置くことで子供の成長も健やかになるでしょう。

看板やNOBORI等の幼児が注目するものに黒などの色を使ってしまうと
マイナスの影響がでてしまいます。
幼児が安心して寄り添えるNOBORIや遊具などになるよう色味にもこだわってみましょう。

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