作成してもらった工事中のぼりの設置方法について

手続き

周知する建物や道路などの工事を行う際には、周辺住民や近隣の地域に住んでいる人たちに周知する必要があります。

工事の通知ができていないと、不都合が生じるためです。

また、周りの道路を通る通行人や自動車の運転手も、近くに来た場合に
工事していることが分かるようにしておかなければなりません。

それには工事中のぼりを設置するのが、もっとも効果的で簡単にできる方法でしょう。

工事中のぼりを設置するには、まずは作成しなければなりません。

のぼりは骨組と旗を組み合わせることで作成することができます。
そのため、まずは旗の部分の作成を依頼しましょう。

工事中という文字とお辞儀をしている作業員のイラストなどを載せると分かりやすいです。
また、工事の期間なども文字で入れておくこともできます。

旗が出来上がったら、のぼりの骨組みと組み合わせるだけです。
高さや長さなども調整できるようになっています。

旗の上の部分と横の部分を骨組みに通して作成できます。

そして、工事中のぼりの設置方法としては、骨組みの棒状になっている部分を
固定するやり方が一般的です。

専用の設置器具などもあります。店舗などの前に置かれているような、
重りと一体型になっている設置器具を使うと風が吹いてきても大丈夫です。

複数の工事中のぼりを設置する場合には、どの方向からなら見えやすいのか
考慮した上で設置しましょう。

道路工事の際に道を塞ぐにはどのような許可が要る?

道路工事をするにあたって道路を塞ぐ必要があるのであれば、法令にもとづくさまざまな手続きを事前にしておかなければなりません。

この場合の手続きですが、まずは道路法の規定にもとづく道路の占用許可申請が挙げられます。道路にはそれぞれ道路管理者が定められているはずですので、管轄している国道事務所や都道府県の土木事務所、市町村の道路管理課などに該当する区間や目的、占用期間、工事後の復旧方法、連絡先などを書いた申請書を図面などとともに提出します。

また道路交通法第77条による道路使用許可の申請もしておく必要があります。こちらは所轄の警察署に対して申請書を提出するものですが、この許可については道路上で工事や作業をする場合のほか、広告板などの工作物を設置したり、屋台のお店を出したり、イベントや映画のロケをする場合も規制対象となります。

手続きそれぞれの許可は行政手続法または自治体の行政手続条例にもとづいて標準処理期間が定められているのが普通ですので、申請から一定の期間で許可または不許可の通知があるはずですが、書類に不備があれば補正を求められるので再提出が必要です。また政令や条例で定められた道路占用料のような費用もかかります。

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