余白も大切なデザイン

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のぼりは、訴えたいことを一枚の限定された大きさの布などに
凝縮することですから、結構知恵を絞らないと
中々うまくいきません。
目立つためのバランス

人目を引くことが何よりも大切なので、
まずはが一番大切でしょう。

同時に、訴える言葉も同じように大切です。
見た人に何を訴え、何を感じてもらうか
ということだからです。

そして、その訴える内容をきちんと伝えるための
デザインの大事なポイントを掴み、それを見る人に
どう伝えるかこそが最大のポイントになります。

そのために、計算ずくめで訴えるサイエンスの要素
感性に訴えるアートの要素の微妙なバランスを意識して、
のぼりに表現することを欠かせません。
デザインと色

そして、このバランスを具体的に表すには、のぼりには
余白も適度に必要ということになります。

あれもこれもと欲張ったのぼりは、返ってインパクトが弱くなり
訴える力が減ってしまいます。

むしろ、重点を絞って、「これだけは」に限定し、
後は余白で余韻を持たせる方が強いインパクトになるのです。

商品など訴えるもののコンセプトを明確にして、
そのコンセプトを貫くのぼりを意識すれば
自ずと余白の効果も意識できるはずなのです。

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