パン屋は酵母へのこだわりをのぼりに

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モーニングのぼり最近では毎日パンを食べるという人も多く、
おいしいパン屋さんには行列ができたり
すぐに売れ切れてしまったりと、
大変人気となっているパン屋さんですが、
たくさんある中お店の特徴や魅力を
一瞬で知ることは難しいものです。

一度食べておいしさを知ってもらうために、
のぼりを効果的に使うことをお勧めします。

のぼりには、こだわりの酵母をキャッチコピーとして
書いたり、こだわりの酵母を使っているパンの名前を書いて
おすすめ商品を知らせたりすることで、お店の魅力を
たくさんの人に知らせることができます。

出勤途中や休憩時間のサラリーマンだけでなく、
買い物中の主婦や美味しいパンを探している人に
広くアピールすることができるのぼりは、
見る人にパンのおいしさを効果的に伝えて
ひとつ買ってみようと思わせる魅力的なキャッチフレーズが
入っていることがポイントです。
パンが命

魅力的なキャッチフレーズを入れて、お客様を
ひきつけるのぼりを作ることをおすすめします。

京都は日本一のパン好き!?パン消費量1位の背景

パン屋さんの中でパンを焼いている時の匂いは食欲をそそると言う人は多いのではないでしょうか。
街中にある小さなパン屋さんは手作り、酵母にこだわりを持つ、素材はすべて無農薬のものを使うなどそれぞれのお店で拘りを持つパン屋さんは多いと言えましょう。

ところで、2010~15年の総務省家計調査の結果で、京都府はパンの消費量全国1位を獲得しているのをご存知でしょうか。
この調査は全国から9,000世帯を抽出して行ったもので、単身者を除いた2人以上の世帯での購入量を調べたものです。

一般世帯においての購入量と消費量はほぼ同一として、家計調査には県庁所在地や政令指定都市の調査数が掲載されています。
ちなみに、1世帯当たりのパン消費量は、全国平均では45,087グラム、標準的な食パン400グラムで換算した場合は、約113斤になります。

1世帯当たりのパン消費量は1位が京都府の61,545グラムで、全国平均の約1.4倍の量です。
京都府が全国1位になった理由の中には、京都府や滋賀県の商人、自営業者がすぐに食べることができる利便性を評価した、京都に住む人々は新しいものが好きなので、新しいパン屋さんが誕生したり、新メニューが登場すると購入する人が増えるなどが挙げられます。

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