トンボ

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トンボ

印刷用語のひとつで、台紙の四隅に仕上がりの基準を示すものです。

印刷物の入稿などには一般的なトンボ入稿ですが、弊社ではこの形をとっておりません。
ですので、入稿の際にトンボは不要です。

トンボ入稿

印刷物発注時に使われる「トンボ」とは

印刷物は縦と横の寸法を決めて行われるのが一般的で、印刷者がその範囲で印刷を行うためにも寸法は重要な要素にもなります。
トンボとは台紙の四隅に位置しておかれる縦や横の寸法の基準となるものです。
のぼり旗の制作を行う上では、レイアウトが必要となりますが、制作を行うための原型になる紙自体に独自の形状で薄く印刷されているタイプが一般的となります。

ただ最近はオリジナルののぼり旗を制作する上では四角の枠内にデザインが書かれていれば、それで印刷者も大きさが解るため、当社では必要としておりません。

図のハミ出しを防止してくれる!

トンボの役割はそれが四隅に配置されていることで、その範囲を指定してくれる効果をもたらします。そのためデザインなどで描かれる図のはみ出しを防止してくれるため、オリジナルののぼり旗を制作する上では必要となることも多いです。
ただネット通販などでオリジナルののぼり旗を制作する場合には、専用のフォーム画面でデザインやレイアウトの位置を決めるため、それを必要としません。その代わり囲ってある四角枠を基準とその枠内に描くようにすれば良くなっています。
 

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