のぼりの設置方法

のぼり旗のスタンド

オープン告知店舗のオープン告知やセールの宣伝、また自治体や行政のイベントや
催しの告知など様々な用途で使用する宣伝するツールとして、のぼり旗は
非常に汎用性の高いものの一つです。

旗竿と旗を分離することができるため、保管などをする際にも
スペースを取らずまた設置、撤去を手早く行うことができるのも
大きなメリットです。

のぼり旗を設置する方法として、最もポピュラーなのが、注水ベースに
自立させるという方式ですが、そうした設置方法以外にも対応できる
様々な種類の備品が販売されています。

のぼり旗を柵やフェンスなどに縛りつけるという設置方法もありますが
地面に直接突き立てるというのも有効です。

のぼり旗のスタンドそのために、地面に打ち込むことができるベースが備品としてあり
簡単に自立をさせることができます。

また、鉄板でできたベースを車のタイヤで踏むことで、自立させる
ものもあるため中古車店やケータリングカーなどで使用する際、
注水ベースではスペースを取りすぎるといったときに使用すると便利です。

【プロが教える】のぼり用スタンドの選び方

のぼり旗は、お祭りや展示会や商業施設、イベントやコンサートやフェス、また式典など様々なシーンで活用されています。

形状や大きさやデザインなどが異なる様々な種類のものがあるので、用途に合わせて選ぶことが出来ます。

大きいのぼり旗の場合は専用のスタンドも必要になります。スタンドにも様々なタイプのものがありますので、それぞれを比較して最適なものを選ぶことが大切です。

屋外で使用する場合は、丈夫で耐久性に優れており長期使用が可能なコンクリート型や中に水を入れて使用するタイプの注水型がおすすめです。

コンクリート型は重みがあり安定感が抜群です。雨や雪や風の影響を受けやすい場所で使用する際はコンクリート型を選びましょう。

屋内で使用する場合は、注水型や店舗などでの設置に最適な薄いタイプの鉄板型がおすすめです。注水タイプのものはその都度水を入れて使用するので持ち運びが楽であるというのも嬉しいポイントです。

その他にも、設置が簡単なフェンス取付式やタイヤ式、コンパクトな折り畳み式や地中埋込み式、また挟み込み式やマグネット型など、様々なタイプのスタンドがあります。

のぼり旗を設置する場所や環境や用途や目的に合わせて最適なものを選びましょう。

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