のぼりでブランディング

のぼり旗でブランディング

のぼり旗でブランディング店舗前や道路沿いに設置したのぼり旗は
道行く人や車の運転者などにとても注目されるものです。

新規開店でお店をアピールしたい場合や、更に来店客を増やしたい場合には
のぼり旗を上手く活用するとよいでしょう。

特に、全国チェーンのお店の場合には
チェーン店独自のロゴデザインやイメージカラーがあります。

極端な話では、店舗の名前が思い出せなくても、ロゴデザインやカラーで
そのお店が何を扱っているかがすぐにわかる人も少なくありません。

このように、全国チェーンのお店では、誰もが知っているブランド力を生かして
宣伝をすることができるのが強みです。

デザインを揃える効率的なPRのためには、チェーン店のメリットを生かして
どの店舗でも同じデザインののぼり旗を設置することが大切です。

お店毎の個性を打ち出そうと、それぞれ異なるデザインやカラーに
してしまうとせっかくの全国チェーン店としての強みを生かすことが
できません。

ブランディングのためには、デザインを統一することが重要なのです。

長年支持され続けるチェーン店「養老乃瀧」が支持される理由

1956年、横浜に養老乃瀧 第1号店が開店されました。当時の居酒屋は、一杯飲み屋や小料理屋の形態が中心で、どちらかというと男性サラリーマンの世界でした。しかし養老乃瀧は、当初からファミリー層や学生たちの人気を集め、「つぼ八」「村さ来」に並ぶ三大居酒屋のひとつとして日本全国にチェーン展開しています。

普通の飲み屋と違うのは、店内が広いことと、各テーブルが他の客から適度に分離されていて、家族や若者グループでも安心して利用できることです。

そして料理が多種多少でかつリーズナブル。そして何よりも、他の居酒屋と一線を画す充実した海鮮料理は、価格に比べてクオリティの高いメニューとして当初から力を入れています。むろん、定番のから揚げや焼鳥などもしっかり揃えることで、老若男女の誰が行っても満足できるような場所を社会に提供したのです。

この戦略は、高度経済成長時代に新しい食文化を求めていた庶民のニーズに合致し、その後の外食の形態として定着しました。また、またオリジナルブランドの「養老ビール」や、居酒屋としては画期的な「ヨーロピアンカレーフェア」を開催するなど、独自色を打ち出してきたのも長年人気を継続している理由です。

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