おせちののぼり旗

おせち予約受付中のぼり旗

おせち年末になりますと、デパートの中や道路沿いのお店などで
おせち予約受付中のNOBORIが見られるようになります。

最近では10月の終わりくらいからでも予約の受け付けをしている
ことも多いのですが、これほど季節を感じるNOBORIは無いでしょう。

おせちと言えば正月に食べるものです。
もうあと少しで今年も終わりなのかと思わせてくれます。

このNOBORIがまだ少ないうちは実感がありませんが
多くなるとより実感が大きくなるはずです。

予約NOBORIも最近ではフルカラー印刷が多くなっていますが
おせちそのものの写真を印刷している場合もあります。

きれいな重箱の中に色とりどりのおせちを並べている状態は、
見た目にも豪華さがあるのです。
お腹が空いている状態ですとつい食べたくなります。

早いうちから予約を受け付けているとライバルに差をつけられます。

ただ、あまりにも早い時期ですとまだ予約をするのはやめておこうと
思われますので、もしもおせちのNOBORIを設置するなら11月に
なってからのほうがいいでしょう。

日本の伝統料理「おせち料理」の始まりっていつ?

おせち料理の起源は、稲作が定着した弥生時代といわれます。中国から暦がもたらされ、季節の変わり目である節目ごとに収穫を神さまに感謝して、作物を料理した節供(せっく)を供える風習が生まれます。この節供が御節料理と呼ばれていたのです

この御節料理が定着するのは奈良時代に入ってからです。宮中では中国から伝わった五節句の節日に、節会(せちえ)が催されていました。このとき振る舞われたお祝い料理が、御節供(おせちく)料理です。宮中では年5回、五節会が行われており、五節句のお祝いの料理の全てが御節供と呼ばれていたのです。

江戸時代に入ると季節の節目の五節句は、幕府公認の祝日になるのです。正月7日の人日(人日)、3月3日の上巳(じょうし)、5月5日端午(たんご)、7月7日七夕(たなばた)、9月9日(重陽)です。これらは庶民の行事として広まり、五節句ごとに豪華な御節供料理が振る舞われます。やがて新年を迎える、最も重要な節目である正月の御節供が、おせち料理と呼ばれるようになるのです。

おせちの料理の一つひとつに意味を込めたり、重箱に詰めるスタイルが確立したのは、江戸時代の末期から明治時代といわれます。一般的に定着するようになったのは第二次大戦の後に、デパートでコンパクトで見栄えが良い重箱詰めのおせち料理を発売したのがはじまりといわれているのです。

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